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Flanders   フランダーススタッフによる  フランダースな毎日




我が家に子犬がやって来た7 子犬との相性編 :: 2012/05/04(Fri)

さてここまで、子犬が来て ほんの数日の出来事を出来るだけ 忠実にアップして

みました。  何だか簡単そうに見えますが、、なかなかそうは行きませんよね・・・!

このロゼの場合は 一番容易なケースかもしれません。 ほとんど叱ることもありません。

それでも食事と便と体の発育状況は注意が必要ですし、トイレにしても何回かは失敗しています。

失敗した時は速やかにふき取り、成功した時は良いオーラで‘グーッ!‘とほめてやります。

誰もいないトイレシーツの上に ちっちゃなウ○チがちょこんとある様は何とも微笑ましい

ものです。



子犬を飼う時に大切な事は 自分がその子に対して、どれだけの時間と労力を割く事が出来るか

また自分自身に見合った難易度の犬は何なのか・・・をちゃんと理解することです。

体を動かす事の嫌いな方は 散歩量の多い犬種は無理な場合が多いですし、パワフルな犬と 

そうでない飼い主さんの相性もきついものがあります。

愛情と責任を教える情操教育の為に 子供に世話をさせたり、X‘masのプレゼントに安易に

選ぶものではありません。(子供は大抵 散歩にあきてしまいます。我が家も・・・)

動物を飼うという事は 自分自身の性格と向かい合う事でもあります。


つまり、飼いたい犬と飼える犬は違うのです。 

同じ犬種でも、♂と♀では難しさは違いますし、兄弟の順位によって形成される性格も異なり

ます。両親の血統が持つ遺伝子レベルの順応性も大きく関わりあってきます。

そして、それよりも何よりも一番重要な事は その子と向かい合うオーナーの姿勢です。

難しい犬を 素晴らしく飼いならしている方もいるし、何の問題もない子に手を焼いておられる

方もいらっしゃいます。また‘自分の犬‘と巡り会う事により変わられた方も・・・!

k.jpg寄生虫 あ、ちがった帰省中の娘と初対面のロゼ

わんちゃんとの向き合い方について どうしても頭に入れておいておいていただきたい事が

ありますので 次回へと続かしてください・・・。


                             fujita


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