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Flanders   フランダーススタッフによる  フランダースな毎日




我が家に子犬がやって来た6 心地良い場所編 :: 2012/05/03(Thu)

子犬は誰でもそうですが、プードルは特に人に依存しやすい犬種です。

人の感情に一番似ているのがプードルだとも言われています。

リビングに放していても 大体において人の周りにいますし、人が移動する場合は

一緒に移動する傾向にあります。ですから 勝手にあちこちに行ってしまって

人の事を全然見てない! というわんちゃんよりは常に目の届く所にいるプードルは

大変躾けやすいかもしれません。反面 常に人がいないと不安になり、よくいわれる

分離不安症が多いのもプードルのような気がします。


最初の日に泣き叫んだロゼは 次の日、そしてまた次の日と、日を重ねて行くほどゲージ

の中でなじむようになりました。 それは子犬の活動と関係あるかもしれません。

子犬はある程度運動すると その疲労を回復するためにどうしても眠くなります。

そして眠りから覚めると また活動します。 これを利用し、‘充分遊んだ後はゲージの中へ‘

を繰り返すと、ゲージの中での‘キャンキャン‘が 日に日に 無くなってきたのです。

ある日 夜 娘がロゼと遊んでいるとつい おねむタイムに突入・・・。

首の所で丸くなっているので、(‘かわいい‘このまま寝ようかな・・・)と考えていたら

何度も場所を変え、どうやら寝苦しい様子。 そっとゲージの中にもどした所、爆睡!

最初の日に我慢させて、ゲージの中に入れたのはこんな理由から・・・。

人や物音がすると 疲れていてもそちらに気をとられ、興奮が何度も彼女を落ち着かなく

させます。 人の眠る気配があって、なおかつ暗くて柔らかい自分のベッドはとても安心

できる場所なのだと認識すれば そこは好きな場所になるはず 

色んな刺激にさらられる事は 犬という生き物には ちょっと荷が重い場合もあるのです。


流行の わんちゃんが自由に過ごす事のできるペットショップは とても素敵なようですが、自分の

テリトリーではない場所においては 守るものが大きすぎる気がするのです。

安全管理や ひとりひとりの事を考えれば、ちゃんとクレートで管理する事は大切な事のように

思います。その反面充分な運動環境を作ってあげる事も同じように必要です。

現にフランダースでお泊りの わんちゃん達は散歩やドッグランでの遊びが大っ好き!!!

常連さんで相性の良い子は一緒に‘うひょひょ~イ‘状態で走りまわっていますよ!(ぷぷっ)

けれど、その後の‘ハウス‘も思いがけず 大好きなんですよねぇ・・・(たいてい爆睡!)

そう今はGW真っ最中・・・

ナイチンゲール大久保は ここぞとばかり 頑張ってみんなの面倒みてくれてますよ。

手前味噌?ではありますが、(いいんか?この表現)あいつは ほんとにえらいなぁ・・・・

といっつも思います。 はい  

口に出して あんまり言わなくて すみません・・・ 


ロゼ3

 心地良い場所は教えなくても知っているね・・・(まるこちゃんのお気に入りの場所が・・・)             
        
             続く・・・                  fujita



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